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屋根塗装工事(コロニアル)

施行前

施工前   約20年前に建てられた物件です。
依頼は屋根塗装工事です。
10年前ぐらいに、塗装はしたらしいのですが、現状は大分傷んでました。
  施工前   施工前

棟の取替え

まず初めは、隅木の部分(棟)の取替工事です。
下地の貫は、ほとんど腐っている状態で、水も回っていた様子でした。
掃除を行い新規の下地を入れ替えて、コーキング工事。
トタン部分も取り換えました。
棟の取替え   棟の取替え   棟の取替え
棟の取替え   棟の取替え

洗浄

洗浄   板金工事も無事終わり、今度は塗装工事です。
まずは、高圧洗浄。150キロの圧をかけて表面に付着した藻や汚れを丁寧に落としていきます。
ただ、今回の物件は屋根勾配が緩く足場がなくても施工できた為、シートを使ってお隣などにあまりゴミなどが飛ばないように心がけました。
洗浄  

下地補強 

下地補強   水洗いも無事終わり1日乾かしてから、今度は下地に専用シーラーを塗り 下地補強を施しました。
年月もだいぶたち、さすがに痛んでるので2回塗りです。
  下地補強   下地補強

上塗り(1回目) 

下塗り工事も無事に終わりました。今度は上塗りです。
この材料は日本ペイントが出してる「ファイン4Fベストクール」遮熱形屋根用塗料です。
ノーマルな屋根用塗料と比べると温度差が平均7度〜15度ぐらい違います。屋根用塗料としてはトップクラスです。
丁寧にたっぷりとローラーで塗っていきます。(1回目)
     
上塗り(1回目) 上塗り(1回目) 上塗り(1回目)

上塗り(2回目) 

上塗り(2回目)   1回目が終わり1日置きました。
続いて2回目です。

古く痛んでいたコロニアル(屋根材)が、艶・色ともに新品のような輝きを取り戻しました。
上塗り(2回目)  

縁切り 

縁切り   塗装工事(計4回)も無事に終わり、仕上げに「縁切り」工事です。
「縁切り」とは、屋根材の重なりに塗料が付着した部分をカットする作業です。
一見、素人目には塞いだ方がいいように感じる方も多いですが、実は、この部分を塞いでしまうと雨漏りの原因となります。
この頃は、流れの業者に 依頼してこの部分をコーキングなどで塞がれてしまうケースが結構多いようです。
気をつけて下さいね。
縁切り  

施行後 

これで全ての工程が終わりました。初めの頃とは雲泥の差です。とても綺麗に仕上がりました。お客様も満足して頂けました。
この工事に関して一番重要なのは下地作りです。いくら良い材料を使っても下地の掃除を怠り、ただ塗装するだけだと、しっかりと屋根に塗料が塗れず、塗料の耐用年数は半分以下に落ちてしまいます。手間をかけても、そこはきっちりやらなければならない所です。
業者に依頼する場合、工程ごとに写真などを撮ってもらい、最後にキチンと施工を施したか確認をすることをお薦めします。

     
施行後 施行後 施行後
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